純文学[文芸]

八百万が祭る お堂の中はお宝満載

小さな小さな寂れたお堂にいた、傷ついた小さな細い、黒い小蛇。
人の手によって傷を負わされた小蛇を哀れんだ芦奏汰(あし かなた)は、せめてもの慰めとして、アルバイトをしていたコンビニの廃棄弁当のおかずである、唐揚げを差し出してやったのだが・・・、しかしその唐揚げは、あまりにも凄まじい威力を持ってしまった。
ある朝、鶴の恩返しをパワーアップさせて、尚且つ、新ヴァージョンにしたかのような事態が発生し・・・、廃棄弁当の唐揚げぐらいでは到底、受け入れられない現実は、刻一刻と混迷を極めていき・・・。

*自サイトに連載している作品の、転載です。

ほのぼの / 男主人公 / 現代 / ハッピーエンド / 宗教 / 神様 / 恩返し / ご利益
全37話完結 2016/12/03 23:00更新
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最終取得日時:2026/10/01 02:57
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