現実世界[恋愛]

文化祭で好きでもない相手に告白される確率100パーセント ←その相手とは私のことです

今年の文化祭、私のクラスでは占い喫茶をひらいていて、得意の手相占いを担当する私の前に憧れの先輩が偶然現れたのは最終日の夕方だった。

「まだ占ってもらえるかな」
「……もちろんです!」

だが、恋愛運を占ってほしいという先輩の手相を見ると、なんと今すぐにでも両想いになるという相が出ているではないか。
嘘だああ……!
今日先輩に玉砕覚悟で告白しようと思っていたのに、もう失恋確定なんですけど……!

第5回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞参加作品。
1,000文字以下のオリジナル超短編小説、用いたタイトルキーワードは「文化祭」。

スクールラブ / 両片想い / 文化祭 / 占い / 手相 / 告白 / なろうラジオ大賞5 / 高校生 / 百発百中で当たる占い / ハッピーエンド
短編 2023/12/08 23:07更新
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最終取得日時:2026/09/11 12:50
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