ヒューマンドラマ[文芸]

妻のドレスを勝手に選ぶ夫

『お茶会の主催者と同じ色のドレスを着て参加してはならない』、というのがこの国では当たり前のルールとなっていた。しかし、サリベート・キャストリア侯爵夫人が主催したお茶会にて、リナ・シュタイン伯爵夫人はサリベートと殆ど同じ赤色のドレスを身に纏い出席してきた。リナの姉であるジュリア・ストロン伯爵令嬢は何故サリベートと同じ赤いドレスを着てしまったのかとリナに聞くと、リナの夫に着るように強要させていたらしく…。

※短編ですが長めのお話です。 

シリアス / 西洋 / 中世 / 貴族 / 夫婦 / お茶会の不祥事 / 姉妹 / 人間関係
短編 2026/10/04 21:00更新
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最終取得日時:2026/10/10 12:05
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