異世界[恋愛]
私も遠慮なく利用いたしますね
「カルティア、俺はアイラのためにお前と結婚しただけだ。お前を愛するつもりはさらさらない」
「……承知いたしました」
ええ。だから、私もあなたを利用してもいいでしょう?
アドルフは、愛人のアイラを正妻扱いで迎えるためにカルティアと結婚した。
だからカルティアは、愛する人のために遠慮なくアドルフを利用することにした。
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ギャグ / 女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 突き抜けたお馬鹿さん
短編
2026/03/19 08:48更新
7,302字 31%
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最終取得日時:2026/05/31 12:11
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