異世界[恋愛]
一夜ばかりの夢を見せて
王宮での仮面夜会のその日。
社交を苦手とする変わり者令嬢のイライザは、庭園の隅の東屋で休憩中。
そこで出会った青年は、変人令嬢と揶揄される彼女とどこか似通ったところのある者だった。
素性を隠した、仮面夜会。今夜ばかりは、身分を忘れて夢を見たい───。
妖精
短編
2019/04/06 00:00更新
25,561字 41%
25,561字 41%
日間P
-
総合P
7,601
ブクマ
1,482
平均評価
9.24
感想数
15
レビュー
0
評価頻度
33.87%
評価P
4,637
評価者数
502
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/14 02:22
※googleにインデックスされているページのみが対象です