ハイファンタジー[ファンタジー]

どうやら俺が追放されたほうがパーティーは強いらしい

「すまない、レイト。君との契約はこれで終わりだ」
突如として告げられた言葉に、俺は自分がパーティーから追放されたんだと気がついた。こいつらは俺の回復スキルの凄さを何もわかっちゃいない。どうせ後から泣きついてくるはずだ。
それに聖職者のリーシャも魔法使いのマインも俺のことが好きなのは知っている。どうせ二人は俺を追いかけてくるだろうし、そうなったらどうしよっかなー。
と呑気に考えているレイトは、自分が嫌われていることを知らない。

男主人公 / ダンジョン / 追放 / チート / パーティー追放 / ざまぁ / 勘違い
短編 2026/07/30 20:02更新
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最終取得日時:2026/10/21 12:11
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