童話[その他]

目玉焼きが好きな王様

スクランブル王国の王様は、どんな豪華な料理よりも目玉焼きが大好きです。しかし、お城のコックたちはとても大変。なぜなら、王様が一度でも食べたことがある調味料で味付けした目玉焼きを出したら、卵食らいのドラゴンにエサとして差し出されてしまうからです。そんな大変な厨房のコックになってしまったイースターさんは、コック長のエッガーさんと、長年王様が召しあがってきた調味料のリストを見て、目玉焼きに月見コショウを振りかけて出しました。しかしその目玉焼きを食べた王様の顔が一変して……。
本当においしい調味料とは、そして、料理人にとって一番大切なものとは? イースターさんの旅が始まります!

冒険 / 冬童話2021 / ハッピーエンド / 児童文学 / 料理 / ファンタジー / 目玉焼き / ドラゴン / コック / 王様
全6話完結 2020/12/27 20:26更新
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最終取得日時:2026/09/21 01:32
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