英雄譚にならない勇者召喚 ~勇者召喚された平凡な高校生でしたが、巻き込まれた後輩が魔導士だったのでチート特典で異世界生活も平穏です!~
最 新 話 か ら 、 ど う ぞ 。
― Attention Please !! ―
この物語は某二次創作サイトで多少実績を積んだ気になって調子に乗った作者が、オリジナルで作ったキャラをオリジナルなストーリーでも使いまわせるんじゃね? とトチ狂ったプレイに及んだ結果出来上がってしまった作品です。
以下のことに留意した方だけが読み進めることをお勧めします。
・パロネタ多数です。作者が作者だから仕方ないね。
・無駄に伏線が乱立してます。
・無駄に前提情報が多いです。
・メタい話題も多用されます。
・独断と偏見が服を着て歩いている主人公視点で綴る結果、地の文が無駄に多い上に話題がとてつもない頻度で明後日の方角へ滑ります。
・ので、かなり読み辛いです。ごめんね?
・偶に主人公視点以外でも描かれます。
・冒頭で暴投した通り最新話から読むこともお薦めしてます。そうして気になったら初めから読み直すのもまた一興です。
改めて、以上のことに留意した方のみお進みください。
以下より、『物語のあらすじ』を騙った【あらすじ詐欺】に移ります。
第8代目創世王・レオニア=アルフレッド=ジノ=パトリクシアは、その世界に蔓延る災害と悪徳に憂いていた。
温暖で棲み易かったはずの大陸の気温は年々引き下がってゆき、作物の収穫も減衰し税収もままならず、人民の精魂も腐敗しか細く疲れ果て、昨今までは出会ったことのない異様な生物との遭遇すらも報告に挙げられていた。
思い当たる節はただ一つ。彼の統治初期に北方山岳地帯の【|世界の端《アヴィオル》】へと追放を果たした【|魔族《ベリアー》】と呼ばれる敵対人種、そして彼らが崇めるという伝説の【|魔王《レヴェリオ》】である。
思い当たりはしたものの創世以来300年もの間平穏な日々を過ごしてきた彼らには、世界の安寧を覆すほどの何某かを発揮した彼奴らへ対抗できる手段などそうそうあるはずもない。
其処でアルフレッド王が思いついたのは、国に代々伝わる『勇者召喚』と呼ばれる【秘術】を行使することであった――――というような【設定】があった気がしないでもない。
ドクシャの皆様の知る現実より若干ズレた、または進歩した現代日本より召喚された高校生の5人。
これは、そんな彼ら彼女らが異世界を救ったりしない物語。
183,875字 (5253.6字/話) 29%