異世界[恋愛]
「なんだ、田舎もんじゃないか」と見下された辺境令嬢、婚約破棄して帰ります 〜ワイバーンを狩る淑女にケンカを売った結果〜
辺境伯家の三女ローザリンデは、結婚に興味がない。
なぜなら、魔物を狩る今の生活を気に入っていたから。
しかし、娘の幸せを願う父に「王都には強い男がいる」と説得され、侯爵令息レオナルドとの婚約を受け入れる。
ワイバーンを一人で狩る彼女にとって、強い相手と出会えるなら悪くない話だった。
けれど、初めて会ったレオナルドは、ローザリンデを見るなり「なんだ、田舎もんじゃないか」と見下してきた。
ムカつく。
それでも父のために我慢した。
だが、婚約お披露目パーティーの場で一方的に婚約を破棄され、さらには辺境伯家のやったことを「詐欺」とまで罵られてしまう。
自分を侮辱するだけなら、まだいい。
でも、父と家を侮辱するなら話は別だ。
「お言葉に甘えて、婚約破棄して辺境に帰らせていただきますわ」
ただし、その前に。
ワイバーンを一人で狩る淑女にケンカを売ったことだけは、後悔していただきます。
魔力の低い出来損ないと笑われた辺境令嬢が、王都の夜会で元婚約者を叩き潰す、痛快婚約破棄ファンタジー。
女主人公 / 西洋 / 魔法 / ハッピーエンド / ざまあ / 婚約破棄 / 異世界恋愛 / 恋愛 / 主人公最強 / 断罪 / コメディ
短編
2026/07/04 07:05更新
7,287字 35%
7,287字 35%
日間P
2,336
総合P
7,558
ブクマ
155
平均評価
8.1
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
577.42%
評価P
7,248
評価者数
895
週間読者
1,029
日間イン
8回
ベスト
16位
最終取得日時:2026/07/14 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です