異世界[恋愛]
お茶会はもっと自由で楽しいものであるべき
――お茶会ってホントつまらない!
子爵令嬢ルテーラは紅茶の天才であるが、お茶会に不満を持っていた。
現状のお茶会は形式やマナーで雁字搦めになっており、あまりに窮屈で退屈だからだ。
行きつけの紅茶店の店主である青年フォリウムに相談すると、「お茶会を変えるなら公爵夫人ウェルデを説得するしかない」とアドバイスを受ける。
やがて、ルテーラはウェルデに自分の腕前を披露する機会を得る。
その時、王国の第二王子として現れたのは、紅茶店店主であるはずのフォリウムで……。
ほのぼの / 女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 身分差 / ラブコメ / 恋愛 / 紅茶 / お茶会
短編
2026/03/07 16:35更新
8,595字 42%
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最終取得日時:2026/04/05 12:07
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