ハイファンタジー[ファンタジー]
無責任な勇者にも困ったものだ ~やさしく寛大な王様はお嘆きになるばかり~
王国に勇者が現れた。
王宮からは『万全のサポート体制があると伝える』使者が派遣される。
だが、勇者は旅の過酷さにおののいたのか逃走してしまう。
王様はなげいた。
「忠誠の首輪をつけ、目覚めぬ眠りの呪文でしつけてから、言葉が通じないならその体に教え諭して。立派な勇者をさせてやろうとしていたのに……なんという恩知らずだ」と。
魔王が迫り、王国に危機が迫る中、王様はただひたすらは勇者に対して怒りを燃やし続けるのだった。
R15 / 残酷な描写あり / BK小説大賞2 / ダーク / 男主人公 / 魔王 / 勇者 / BWK大賞1 / 王様 / 木の棒と木の盾 / 自業自得 / ざまぁ / ざまあ
短編
2026/07/23 20:07更新
3,831字 0%
3,831字 0%
日間P
322
総合P
368
ブクマ
8
平均評価
8.38
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
525%
評価P
352
評価者数
42
週間読者
-
日間イン
2回
ベスト
200位
最終取得日時:2026/07/25 12:05
※googleにインデックスされているページのみが対象です