異世界[恋愛]
元婚約者の補佐官は偽りの公爵令嬢を二度と手放すつもりはない
◆番外編を投稿しました(2/9)今度こそ完結です。今までありがとうございました。
+++++<本編>
筆頭公爵令嬢であるヴィクトリア・アン・ウィンチェスターは、名前と身分を隠してアン・トレイシー子爵令嬢という名で、地味な専門職文官として王宮で働いている。予算面で何かとぶつかる王太子の政務補佐官ジークフリード・フォン・シュバルツバルト侯爵令息とは政敵と言える相手だが、実は彼はヴィクトリアの幼き日の元婚約者で、解消されて十年になる。名前も身分も違うからか、アンがヴィクトリアだとは気付いていないと思われるが。
二人が隣国への派遣研修生に選ばれたことで、状況が動き始める。
王道の溺愛ハピエンもの。設定諸々かなり緩め。
+++++<黒伯爵と銀の髪編>
王都郊外の森の中で、とある紋章入りの紙を握り込んだ死体が発見された。どうやらじわじわと広がっている麻薬と関連があるらしい。それを憂う王太子エドワードとその側近たちは調査に乗り出す。
麻薬の被害をなんとか阻止しようとする王太子エドワード、見つかった贋作と昔の『贋作茶会』のことを突き止めたいヴィクトリア・アン、最近人気の事業家フォレスト伯爵やシュバルツバルト侯爵家私設騎士団所属のアルなど、多くの思惑が交差する中、事態に決着は着くのか。
零れ落ちた伏線回収編です。
◆アイリスIF4大賞一次選考通過作品
◆カクヨムコン9 参加作品
R15 / 西洋 / ハッピーエンド / ヒストリカル / 古典恋愛 / 溺愛 / 元婚約者 / 公爵令嬢 / 麻薬 / 紅茶 / 贋作 / 伏線回収? / アイリスIF4大賞
全43話完結
2024/02/09 20:00更新
143,080字 (3327.4字/話) 59%
143,080字 (3327.4字/話) 59%
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最終取得日時:2026/07/10 01:04
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