現実世界[恋愛]

彼女が僕を振った理由

「やっぱり別れてください」そんなラインを彼女から受け取ったのは、付き合ってわずかひと月目のある日の事。理由の記載は無くただそれだけ。正直頭にきた。頭にきたのでこちらから理由を聞くことはせず「わかりました」とだけ返してやった。大学4回生、就職活動真っ只中の出来事――。それから10年後のお話です。

身分差 / 年の差 / 悲恋 / 日常 / 青春 / 男主人公 / シリアス / 和風 / 現代 / ネット小説大賞十感想
短編 2021/12/21 19:05更新
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最終取得日時:2026/08/27 01:06
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