異世界[恋愛]

仲が悪い令息の見合い用の釣書を書く手伝いをさせられた結果

トランデール子爵家の使用人ルーシーは机の上に置かれた紙を見つめて溜息をついた。旦那様に『息子の良いところを書いてこい』と言われたからだ。こう言っては何だが、彼に良いところなんてほとんど無い。しかしこれも命令なので、発想を変えて書く事にした。**最後、数文字だけ変えました。

身分差 / 女主人公 / 使用人 / 男主人公 / 子爵家次男 / 釣書 / 嘘偽りなく書き記す / お見合いまでに / ちゃんと直しましょう
短編 2022/05/25 07:20更新
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最終取得日時:2026/08/09 01:26
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