ハイファンタジー[ファンタジー]

追放された“辺境料理人”、私のスープが王都を救う唯一の方法だそうです

王都の大商家を“些細な理由”で追われ、辺境の宿で鍋を振るうことになった料理人カティア。市場の根菜と山の薬草で仕立てる素朴なスープが、いつの間にか旅人や鉱夫たちの間で評判に——気づけば宿は連日満室。
 そこへ、息も絶え絶えの王都の使者が到来。「戻ってほしい」と頭を下げるが、カティアには守るべき台所と、暮らしを整えるための“鍋の流儀”がある。
 鍋は誰のために沸かすのか。痛快と笑いでつるりと読める、辺境×料理のスカッと短編。

ほのぼの / 女主人公 / 料理 / ざまぁ / ネトコン13感想
短編 2025/08/15 20:00更新
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最終取得日時:2026/09/09 12:22
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