異世界[恋愛]
願わくば、貴方とさいごの一杯を
「ねぇ、そこのお嬢さん。僕と結婚しない?」うららかな春の昼下がり、アナベルのティータイムに現れた美しい青年。公爵家の次男でヒースと名乗ったその青年は、3日に1度、アナベルの元を訪れるようになった。愛されることを諦めた少女が、胃袋を掌握され陥落するお話。(とは言い切れない)
※設定甘めです!ご容赦ください!
アフタヌーンティー / ツンデレ少女 / グイグイくる / 結婚 / 貴族 / 割と日常 / 王子 / ハッピーエンド
短編
2020/08/08 20:00更新
7,879字 63%
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最終取得日時:2026/10/15 01:42
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