ヒューマンドラマ[文芸]

兄貴はいつも俺の味方でヒーローだった

主人公不動大地が小学3年生の時。のろまで覚えの悪かった大地は親から疎まれ、両親の離婚の際にどちらからも引き取ることを拒まれてしまう。一学年上の兄の静真だけが大地とともに暮らすことを望んでくれた。祖父のところで兄弟二人で暮らし始めたが、大地はそこでも周囲から浮いてしまう。弟を心配した兄静真が思いついた解決策は、大地をみんなから尊敬されるような野球選手、【世界最速の投手】にすることだった。小学3年の平均よりも身体が小さく、投げても10メートルに届かない大地を、最速投手にするため奮闘する兄。わけがわからないまま野球をすることになっていく弟。
コメディ 群像劇 現代野球 田舎暮らし ノスタルジー

「Tales」「ノベルアップ+」でも掲載しています。

男主人公 / 学園 / 現代 / 青春 / 野球 / スポーツ / 兄弟 / 友情 / 田舎暮らし / コメディ / ノスタルジー
全84話連載中 2026/09/15 21:48更新
151,501字 (1803.6字/話) 41%
日間P
-
総合P
236
ブクマ
41
平均評価
9.63
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
39.02%
評価P
154
評価者数
16
週間読者
272
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/29 12:25
※googleにインデックスされているページのみが対象です