ヒューマンドラマ[文芸]

勇者を否定されて追放されたため使いどころを失った、勇者の証しの無駄遣い

※実は本編は、国家安泰後の日常編が始まる469話からになります。
それ以前の物語は、エピソードゼロとしました。

何の取り柄もない社会人の三波新は、異世界に勇者として召喚された。
他の勇者たちと力を合わせないと魔王を討伐できず、それぞれの世界に帰ることもできない。
しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。
勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。
そんな新が持っている能力とは?
そんな新が見つけた仕事とは?

戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。


「勇者じゃないと言われて追放されたので、帰り方が見つかるまで異世界でスローライフすることにした」から改題しました。
※2019年10月12日、朝のジャンル別ランキング更新にて、日間1位、週間1位、月間1位の同時三冠を獲得しました。ありがとうございます。
※2019年10月22日深夜、10,000ポイント到達しました。ありがとうございます。
※2019年10月31日、ジャンル別ランキングにて、月間と四半期1位の二冠を達成しました。有り難うございます。

異世界転移 / シリアス / ほのぼの / 魔王 / 勇者 / 魔法 / 日常 / ハッピーエンド / 魔物 / 行商 / スローライフ / 追放 / 未書籍 / ESN大賞4
全492話連載中 2022/05/27 17:41更新
1,355,412字 (2754.9字/話) 37%
日間P
-
総合P
16,206
ブクマ
6,083
平均評価
7.83
感想数
177
レビュー
1
評価頻度
8.48%
評価P
4,040
評価者数
516
週間読者
318
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/02 02:32
※googleにインデックスされているページのみが対象です