エッセイ[その他]

もしかするとなろうの底辺越えは、陸自レンジャー資格くらい厳しいのかもしれない。

なろうの闇、光届かぬ暗部、全ての新人作家たちに絶望を与えるブートキャンプ場、底辺。
その魔女の釜の底のような地獄で、ある者は孤独に耐え切れず筆を折り、ある者は底辺の闇に呑まれ失踪する。
なろうの闇の底で息絶える作者の数はあまりに多いが、底辺の住人である彼らの嘆きは読者には届かない。
書籍化やアニメ化など華々しいイメージばかりが先行するなろう、このサイトが抱える闇の世界に作者自身が潜入した実録ドキュメンタリー、貴方はこのエッセイで底辺の闇に潜む真実を知る。

そんな感じだったら良いなという気持ちで書いた、まごうことなき駄文エッセイですよ。

駄文シリーズ / 茶番 / レンジャー試験 / 底辺 / 努力 / 不正 / 読者 / 作者 / 自由 / 感想 / 評価の意味 / ブクマの価値 / 感想の裏側
短編 2018/09/10 09:30更新
4,463字 0%
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-
総合P
495
ブクマ
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8.86
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24
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最終取得日時:2026/09/03 02:16
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