純文学[文芸]

今夜も星が見えません

夜の散歩。それが私の唯一の趣味だ。
家にいても誰もいないしすることもない。勉強なんてやりたくないし親は仕事でいない。兄はいるけどずっと部屋に引きこもってるからいないのと一緒。私は毎晩散歩に出かける。
行き先は特にない。でも目的はある。夜の散歩の目的はただ一つ。たくさんの星を見ること。

ほのぼの / 日常 / 夜の散歩 / おっさん
短編 2021/11/06 10:43更新
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最終取得日時:2026/04/16 01:17
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