異世界[恋愛]
この恋が許されなかったとしても
自分の婚姻は、国の為のものとなる。
そう教えられて育てられていた公爵令嬢は、学園のひとりの教師を見つめるようになった。
その想いに名前を付けることすら自分に許すことはできないまま。
※「この恋を忘れたとしても」前日譚的な、公爵令嬢視点のお話です。
※アルファポリス様でも公開しております。
悲恋 / 片恋 / 公爵令嬢 / 学園 / バドエン一直線
短編
2024/09/27 09:07更新
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最終取得日時:2026/08/15 12:38
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