異世界[恋愛]
【書籍化進行中】白い結婚で捨てられた私は、愛する騎士を戦場へ送りました
「ルーク団長。生きて、帰ってきてください」
白い結婚で夫に捨てられ、いまは辺境の領主代行となったノエル。
例年の三倍を超える魔物の群れが北の砦へ押し寄せ、ノエルは愛する騎士団長ルークを、自らの命令で戦場へ送り出す。
軍務監ヴェルナーは、兵を足してでも砦を死守すべきだと主張する。
だがノエルが守ろうとしたのは、砦ではなく、そこで暮らす領民と、砦を守る兵たちだった。
補給路が崩れた夜、ノエルは退却を命じる。
帰る道に食料と薬を置き、負傷者の寝床を整え、最後の後衛が戻るまで、門を開けて待つと決めた。
「門を閉じる準備を」
「まだです。――全員、帰します」
一度は置き去りにされた女が、今度は自分の手で帰る道を守り抜き、辺境の領主となる。
シリアス / 女主人公 / ハッピーエンド / 異世界恋愛 / 白い結婚 / 辺境 / 領主代行 / 騎士団長 / 溺愛 / 両想い / 求婚 / 領地経営 / 魔物襲来 / 防衛戦 / ざまぁ後日談
短編
2026/07/12 20:00更新
9,150字 40%
9,150字 40%
日間P
64
総合P
3,072
ブクマ
101
平均評価
8.75
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
324.75%
評価P
2,870
評価者数
328
週間読者
7,932
日間イン
8回
ベスト
84位
最終取得日時:2026/07/25 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です