異世界[恋愛]

落ちこぼれ聖女は悪魔の番

『落ちこぼれ聖女』ことティナーシェは、国で最も権威あるペジセルノ大聖堂に所属する聖女。大聖堂に連れてこられた経緯と、その微弱な聖力の為に、周りから馬鹿にされる日々を過ごしていた。
ある日浄化の為に訪れた地で、悪魔・マルスに番(つがい)だと言われ、首筋に噛み付かれてしまった。ティナーシェもマルスの首に噛み付けば真の番になれると言われたが、必死に抵抗するティナーシェ。その時はなんとか、悪魔から逃げられたと思ったのに……。
後日、聖騎士の服を着たマルスがティナーシェの前に現れたのだった。

「ちょーっと噛み付いてくれたら、それでいいから」
「イヤだって言ってるでしょ! 近づかないで!!」

嫌がる聖女としつこく付き纏う悪魔の、ラブファンタジー。

掲載先:小説家になろう、テラーノベル、Nolaノベル

R15 / 残酷な描写あり / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 悪魔 / 運命の番 / 聖女 / 悪魔の契約
全31話完結 2025/03/02 07:24更新
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最終取得日時:2026/09/25 12:31
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