異世界[恋愛]
小さい頃から病弱なのに赤ん坊を産もうとしたら死ぬのは当たり前なので絶望するのはどうなのだろうかと婚約者を奪われた姉は妖精に愛されながら商売を成功させ美味しいフルーツで左団扇に蹴落とした相手へ手を振る
婚約していた人を妹に取られた。けど、どうでもいい。なぜなら別に愛していないから。
どうでもいい本当に。本当の本当に。
あと、百回以上言えるくらい無関心。そもそも、姉妹でハシゴする男なんて気持ち悪い。
妹もよくあんなクズと結ばれたいなんて思ったものだ。
普通に生理的に嫌悪な性格で、おれってモテモテなんだなー、とか思ってそう。
転生者なので令嬢だろうと、傷物と言われようと全くダメージはない。
現代の価値だけがこの身に染み付いているから。
なので、病気を移してきそうな人なんて未来的に捨てる予定だったから、廃棄物を貰われても悔しくなんてなかった。でしょ?
病原菌の塊だと思えば、皆も気持ちがわかってくれるだろう。
異世界転生 / 123大賞7 / 女主人公 / 魔法 / 日常 / ざまぁ / 令嬢 / 妖精 / 婚約破棄 / 裏切り / 病弱 / 妹 / 姉 / 幼馴染 / 平民 / 聖女
短編
2025/11/27 06:00更新
7,455字 48%
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最終取得日時:2026/03/10 12:10
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