異世界[恋愛]

誰からも必要とされなかった王女の話 ~無冠の王女と寡黙な騎士~

魔力――それは、セレスト国では人の価値を決める絶対的な力だった。
けれども、私――第三王女アリシアには、その「魔力」が無かった。だから「存在しない者」として扱われた。
「友好の証」としてソレア国に嫁いだものの、ここでも私は誰からも必要とされなかった。ただ一人の騎士をのぞいては……。

短編のつもりで書いていたものが思ったより長くなったので、前後編になりました。ハッピーエンドです。

R15 / 残酷な描写あり / コミックルーム大賞 / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 王女 / 騎士
全2話完結 2024/12/31 21:52更新
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最終取得日時:2026/09/05 12:38
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