ヒューマンドラマ[文芸]
馬鹿な奴等
王国騎士団で団長を勤めるハンター。
彼は勇者パーティーの一員として隊員を束ねる立場にあった。
人望の厚い彼は勇者以上の名声を集めていた。
そんなハンターに不幸が、
勇者がハンターをパーティーから追放したのだ。
そして2年が過ぎた。
元の騎士団団長に復帰していたハンターに王国から任務が。
「勇者と聖女が死んだ、ついては頼みたい事がある」
「分かりました、しかし私一人で行きます」
隊員の同行を断るハンター、そんな彼に賢者は言った。
「私も行く、お前1人では心許ない」
賢者と向かうは打ち捨てられた城跡、そこで2人が見たものは?
R15 / 勇者 / 聖女 / 無謀 / オチ無し / 賢者 / シリアス
短編
2021/01/13 19:40更新
2,594字 40%
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最終取得日時:2026/04/16 01:28
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