ハイファンタジー[ファンタジー]

冒険者パーティーから追放された支援術士がガッツリ復讐するお話

「私のことを笑いに来たのか!?」

冒険者パーティー『流麗なる先駆者』のリーダー・マクリーヴ。
彼は三か月前のクエストで、仲間を失い、自身も重傷を負った。
そこに見舞いに訪れたのは、かつて追放した支援術士・サーラクティカだった。
気弱になったマクリーヴは、どうしてこんなことになったのかと思わず問いかける。
するとサーラクティカはきっぱりと答えた。

「そんなの、簡単なことじゃないですか。あなたたちの実力はAランクではなかった。
わたしの策略によって、自らの能力を過大評価していたというだけのことです」

そして、サーラクティカは恐るべき策略について語りだす。

マクリーヴはどのようにして冒険者パーティー全滅の憂き目に遭ったのか?
サーラクティカの胸に秘めた恨みとは?

R15 / 残酷な描写あり / 追放 / ざまぁ / 胸糞 / 貴族 / 令嬢 / 婚約破棄 / 支援術士
短編 2026/02/03 06:40更新
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最終取得日時:2026/02/05 12:05
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