ハイファンタジー[ファンタジー]
婚約者の好きな色ばかり選んで?たら自分の好きな色がわからなくなっていました
ベルフォール公爵家の令嬢リシェルは、婚約者であるセドリック・アルフェン侯爵令息の好みに合わせ、落ち着いた色のドレスばかりを選んでいた。
「君には、そういう控えめな色が似合う」
その言葉を信じるうちに、いつしか自分の好きなものすらわからなくなっていく。
だが婚約解消をきっかけに、王妃付き侍女として王宮へ上がることになったリシェルは、“色を見る才能”を見出され――。
これは、誰かのためではなく、自分のために輝くことを覚えていく公爵令嬢の物語。
女主人公 / 西洋 / 中世 / 日常 / ESN大賞10 / JR西じゆうに大賞1 / HJ大賞7 / BWK大賞1 / BK小説大賞2 / 前向き
短編
2026/05/13 06:30更新
5,262字 24%
5,262字 24%
日間P
-
総合P
896
ブクマ
12
平均評価
8.07
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
900%
評価P
872
評価者数
108
週間読者
-
日間イン
1回
ベスト
287位
最終取得日時:2026/08/28 12:12
※googleにインデックスされているページのみが対象です