ハイファンタジー[ファンタジー]

嫌われ公女の後始末

『精霊の加護』を持つアルヴェリオ公爵家の長女ヴェローナは、幼い頃から精霊の声を聞いて育った。

望まずとも、精霊の声によって人々の悪意や秘密を知ってしまう彼女はすっかり人間嫌いになり、社交界から距離を置いた。
彼女を恐れる者から、ヴェローナはいつしか『嫌われ公女』と呼ばれるようになっていた。

今日もそんなヴェローナのもとに、遠慮を知らない精霊たちは様々な問題を伝えてくるのだった。


※本作は同タイトルの連載版です。1話~3話は短編版とほとんど同じ内容、4話目以降が新規エピソードとなります。

コミックルーム大賞 / アイリスIF9大賞 / ESN大賞11 / 女主人公 / 精霊 / 加護 / 婚約破棄 / ざまぁ / 公爵令嬢
全6話連載中 2026/09/10 19:10更新
16,711字 (2785.2字/話) 45%
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最終取得日時:2026/09/11 12:05
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