アクション[文芸]
ダンジョン仕草
ライカード王国魔導部隊所属の魔導散兵である君は迷宮の調査探索中、怪しげなポータルを起動させてしまう。
気付いた時には一切見覚えのない風景が広がっていた。
迷宮であることは間違いないが、壁の質感、床の質感、空気の味なにもかもが違う。
未知の迷宮に飛ばされてしまったということなのだろうか。
君はいぶかしみながらも探索をすすめていく。
やがて出口が見えた。
踏み固められた街道、そよぐ木々、風。
なにより道の先にある都市はライカードのものではなかった。
そこは迷宮都市アヴァロン。
君はそこで冒険者として過ごすこととなる。
祖国ライカードへの帰還を夢見ながら
※
本作は他サイトにて連載中の拙作を写真等刷新、また、用語等を変更したものです。
ある程度のストックはあります。
なお、本作はウィザードリィやエルミナージュといったDRPGゲームの影響を強く受けています。
R15 / 残酷な描写あり / BK小説大賞 / HJ大賞6 / ネトコン13 / 集英社小説大賞6 / シリアス / 男主人公 / ダンジョン / 転移物 / 異世界 / 迷宮 / 二人称
全63話連載中
2026/04/13 22:48更新
170,869字 (2712.2字/話) 11%
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最終取得日時:2026/05/31 01:13
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