【8月19日書籍1巻発売】元社畜探索者の「夏休みダンジョン」スローライフ攻略記 ~こどもの頃の秘密基地跡にプライベート裏山ダンジョンができました~
2026年8月19日にホビージャパン様より書籍1巻発売予定です!
https://hobbyjapan.co.jp/books/book/b677106.html
書き下ろし部分多数で、web版よりさらにノスタルジックに、さらに爽快にしましたので買ってほしいです!(直球)
※併せてタイトルを以下から変更しました。
旧:凡人×現代ダンジョン×夏休みライフ=成り上がり!? 〜こどもの頃の秘密基地跡にプライベートダンジョンができました〜
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――毎日なつやすみ、いつの間にか最強&お金持ち!
突如として各地にダンジョンが現れた世界。
ここ日本でも例外ではなく、各都道府県に数か所は大型のダンジョンが存在している。
ダンジョンでは、未知のエネルギー源である魔石や見たこともない素材が採取できるため、才あるものはこぞって【探索者】となり、富を築いていた。
一方、主人公・夏目光一は、ダンジョン適性国民検査でもめぼしい才能が認められず、探索者に憧れたまま、社畜として働く日々。
さらには、不器用な性格がわざわいしてか、会社をクビになってしまう。
失意のどん底で実家に帰り、ふとこどもの頃の遊び場だった山の秘密基地を覗いてみると、そこにはゆらゆらとうごめくダンジョンゲートが生まれていた。
ダンジョンゲートの中は、蝉しぐれが降り注ぐ夏休みの山が広がっている。外は冬だというのに季節感がバグっているようだ。
行政の検査の結果、モンスターなし・アイテムなしの「ただの空間」と認定されたダンジョンではあったが、本当はそうではなくて――。
プライベートダンジョンでの自己研鑽、都市部のダンジョンへの挑戦を繰り返して、夏目は有名になり、富を得ていく。
※カクヨムにも掲載しています。
314,732字 (3278.5字/話) 42%