歴史[文芸]

海の彼方に〜白雲の剣と金の龍〜

時は飛鳥時代後期。百年前、白雲の剣を守っていた龍王の娘である燐姫は、竹早と名乗る神の仕業により、剣を奪い取られてしまう。
失われた剣を探し求めて、燐姫は各地をさまよった。
だが、なかなか、見つからず、ついに彼女は力つきてしまった。
その後、燐姫の最後を看取った巫女の椎奈は彼女の魂を祠に封じた。
百年後、椎奈の子孫である由津彦はひょんなことから、燐姫の封印を解いてしまう。
燐姫に体を貸し、失われた剣を見つけてほしいと頼まれてしまい…?!
※カクヨムさんにも掲載。

R15 / 残酷な描写あり / 冒険 / 青春 / 伝奇 / 時代小説 / 飛鳥時代 / 龍 / 女神
全21話完結 2016/10/19 21:55更新
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最終取得日時:2026/04/16 03:01
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