異世界[恋愛]

鷹愛づる姫 〜花嫁衣装は誰がため?〜

渓谷の小国、ファーロウの姫は鷹匠である。
雛のころから育てた雄の鷹に「ウィダルグ」と名付け、それは見事に馴らしていた。

ところが、国の成り立ちや王家の紋に用いられる国鳥の鷹を縁に、なぜか隣国の皇帝から武力行使まがいな求婚を受けるはめに。

愚かと評判の若い皇帝は、みずからが率いる軍を国境地帯に展開させ、「明後日の夜明けに花嫁姿の姫を差し出すように」と最終通告してくる。

王も王妃も宰相も、その子息も悲壮な覚悟で戦にそなえていた。

そのとき、姫がとった行動は──?




※冒頭シーンのイメージとして、猫じゃらしさま(ユーザID:1694034)のフリーイラストを使わせていただきました。

※ややラブコメ。ハッピーエンドのじれもだです。
 シリアスなのは最初だけと思し召しください。

ハッピーエンド / ヒストリカル / フリーイラスト / 猛禽類 / 鷹 / 求婚 / じれじれ / もだもだ / 幼なじみ / 王女 / 皇帝 / ヒロインが強い / 番(つがい)
短編 2022/08/01 05:00更新
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最終取得日時:2026/09/28 01:09
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