ヒューマンドラマ[文芸]

お飾りにもなれなかった王太子

王太子は、幼い頃から与えられて当然の人生を生きてきた。
婚約破棄すら、これまで通り誰かが片付けてくれると信じたまま。
「私はただ、王太子妃を入れ替えたいと言っているだけだ」
彼は最後まで、自分が何を失ったのか理解できなかった。

女主人公 / 婚約破棄 / 王太子 / 因果応報 / 異世界
短編 2026/09/19 20:43更新
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最終取得日時:2026/09/23 12:05
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