異世界[恋愛]

割れ鍋に綴じ蓋

「直してくださらないの?」──夜会で肩がぶつかっただけの男に、ミリスはドレスの裾を直せと命じた。初対面で、しかも百年来の仇敵の家の男に。だがその男──シルヴァは迷わず膝をつき、繊維の一本一本を確かめるように裾を整えた。世話を焼きたい男と、尽くされたい女のよくある異世界恋愛もの。

アイリスIF8大賞 / ざまぁなし
短編 2026/03/06 18:48更新
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最終取得日時:2026/04/04 12:06
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