異世界[恋愛]
断罪直前にループし続けていた私、「ずっときみを探していた」と竜王様が迎えにきましたが信じられません
「なんという悪女! 即刻婚約破棄、三日後に首切り処刑だ!」
何千回と断罪処刑を繰り返してきただろう。また断罪が始まる。しかし、この時だけは展開が違った。
「ずっと君を探していた!君こそオレの運命の番……」
ドラゴンに乗って王城のステンドグラスをぶち破り、私を助けてくれたその人は最強種・竜人の王様だった。
なんでも私がループし続けていたのはこの竜王様の魔力によるものだったらしい。運命の番と番えない限り、何度でも時間を遡りループする、という――。
「いや、それ、ふざけてます……?」
「えっ」
「私もう疲れちゃって……つがいとか、恋とか愛とか、信じられないんですけど……」
幾千回もループし続けて心がズタボロ令嬢×ヘタレ残念イケメン竜王様、運命の二人は無事番えるのか――?
(番えなかったらループ確定ってひどすぎじゃない?)
ネトコン14 / アイリスIF8大賞 / ハッピーエンド / 異類婚姻譚 / 悪役令嬢 / やり直し / 番 / ループ / 恋愛部門異世界
短編
2023/09/18 06:10更新
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最終取得日時:2026/04/01 12:38
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