純文学[文芸]
鏡花火
島民100人にも満たない小さな島。
教師1人、生徒1人の最後のクラス。
想いを寄せ合う教師と生徒だが、それは叶わぬ恋だと諦めていた。
「教師と生徒だという関係を、気にしている状況でなければ?」
生徒は海に身を投げる。
突然のことに教師は助けに飛び込み、そして……。
高校最後の夏、お盆の花火大会。
高鳴る心音は、花火よりも大きく響く。
銘尾友朗様の『夏の光企画』参加作品です。
また、家紋武範様の『看板短編企画』にも参加しています。
その後のお話『幻冬花』
https://ncode.syosetu.com/n6970gs/
青春 / 年の差 / スクールラブ / 教師 / 生徒 / 花火 / 海 / 禁断の恋 / 夏の光企画 / 看板短編企画 / 猫じゃのおすすめ
短編
2020/08/07 19:35更新
5,256字 30%
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最終取得日時:2026/09/09 01:18
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