現実世界[恋愛]

伊吹くんに、毎朝一番におはようって言える人になりたいです。

 高校の入学式、私は伊吹くんに一目惚れをした。その衝動のままに告白して、早三ヶ月。あれから毎日告白を続けてきた私に、伊吹くんが問いかける。
「寺崎って俺のどこが好きなの?」
 ええっとごめんなさい、それは言わなきゃいけませんか!?

 好き好き大好き結婚して! って感じの女の子と、そんな彼女の告白を気にしていなかった男の子の話。

ほのぼの / 現代 / 恋愛 / 高校生
短編 2016/06/05 15:16更新
8,612字 53%
日間P
-
総合P
2,399
ブクマ
469
平均評価
9.25
感想数
7
レビュー
0
評価頻度
33.69%
評価P
1,461
評価者数
158
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/09 03:11
※googleにインデックスされているページのみが対象です