推理[文芸]

佐伯さんの下着が透けてることを後ろの席の僕だけが知っている〜ところで佐伯さん、毎日帰り際にボソッと下着の色を教えてくるのはなんでなの?〜

高校一年の夏。
今日から僕たちは夏服である。
前の席に座る黒髪美少女の佐伯さんの背中には、ピンクの下着が透けていた。
「今日は……ピンク」
いつも無口な佐伯さんは、帰り際になると毎日僕に向かって下着の色を報告してくる。
……なんでなの、佐伯さん。

日常 / 青春 / ミステリー / ラブコメ / ざまぁ
短編 2021/07/25 08:00更新
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最終取得日時:2026/07/12 01:35
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