異世界[恋愛]
僕の騎士と私の侍女は両想いなので付き合わせるために婚約者となりました
今から私は婚約者とお忍びデートという名の尾行を開始する。変装は完璧だ。サングラスをし口元を隠している。
目標は2人。彼の騎士と私の侍女だ。
2人はカフェで話を楽しそうに話をしていると後ろの方から「2人は、どうかな」と声をかけられる。私の婚約者だ。婚約者は、私のために、あんパンを買ってきてくれた。そして、この婚約者は国の第2王子カインである。ちなみに私の名前は侯爵家令嬢、そして第2王子の婚約者となる。私、セイラである。普通であれば私がパンを買いに行くのが普通なのだが、私たち婚約者は普通ではなかった。
彼と婚約者となったのはあの日のことだった――
身分差 / 青春 / 異世界 / 王子 / 令嬢 / 騎士 / 侍女 / 婚約者 / 両想い / 両片想い / アイリス大賞7
短編
2020/02/15 01:00更新
4,212字 48%
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最終取得日時:2026/10/03 02:02
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