純文学[文芸]

そのカラスは不気味に笑った

社会人八年目。大学卒業後、アパレルメーカーで真面目に働いてきた。仕事は順調でやりがいもある。出世のペースもよく会社に対しての不満は残業が多いことぐらいだ。
四か月後には結婚式が控えていて同棲中の彼氏とも仲がいい。実家で一人で暮らす母はいつでも私のお話を聞いてくれる。私にとって本当に自慢の母親だ。
全てが順風満帆だと思っていた。私の前には幸せな道が広がっていると思っていた。
そうその日までは……
幸せが崩れるのはいつだって唐突だ。

シリアス / ダーク / 現代 / 日常 / バッドエンド / アラサー女子 / 結婚 / 順風満帆な人生 / 幸せ / 婚約破棄 / 失踪
短編 2021/02/20 08:39更新
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最終取得日時:2026/04/16 01:27
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