歴史[文芸]

享徳の乱 武田信長記

甲斐武田家は、一度滅亡していた。
追放された武田信長――通称「悪八郎」は、武田家再興を胸に坂東や京を流転する。
やがて関東では、鎌倉公方・足利成氏と関東管領上杉氏が三十年に及ぶ「享徳の乱」に突入する。
武田信長は、戦だけではなく、調略、外交、恩賞、そして人と人を結ぶ政治を武器に乱世を生き抜き、やがて房総の地で新たな武田家を興すという悲願へ歩みを進める。
足利成氏、岩松家純、里見義実、長尾景仲、太田道灌ら実在の人物とともに描く、戦国時代前夜の東国を舞台とした歴史群像劇。

史料の空白をもとに、一人の武将の生涯を再構成した歴史小説。

残酷な描写あり / 男主人公 / 和風 / 戦国 / 群像劇 / 冒険 / ヒストリカル / 史実 / 時代小説 / 甲斐武田家 / 享徳の乱 / 新田岩松家 / 転生無し / 主人公追放もの
全61話完結 2021/10/01 18:00更新
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最終取得日時:2026/08/20 01:35
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