異世界[恋愛]
【短編】ドアマットヒロインってそういうことじゃないです、お義姉様。
ハイデンライヒ王国でも上位に君臨し、長い歴史を誇る由緒正しきヘルツォーク公爵家の客間。
この公爵家の末娘であるローザダリアや、第一王子のキースベルト王太子殿下、その他、この国の今後を担う令息令嬢と学園教師が集っているというのに、その場はシンと静まり返っていた。
全員の視線は中央に置かれたテーブル……その上に鎮座すべきでないそれへと向けられている。
キースベルトは意を決してローザダリアに尋ねた。
「それで、その……どういうことか説明してくれるかな?」
「……わ、わたくしがリルを……ドアマットに変えてしまったのですわ……っ!」
わっと顔を覆うローザダリアの言葉を聞いたあと、そこに集う全員が呟いた。
「どうしてそうなった?」と――。
初の異世界転生や悪役令嬢のワードを含む作品を執筆いたしました!
作中では1度で2度おいしい、2カップル書かせていただいております!!
(今回の挿絵はSDイラストです)
異世界転生 / ほのぼの / 女主人公 / 学園 / 魔法 / ハッピーエンド / 青春 / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / スクールラブ / ラブコメ / ドアマット / 物理的ドアマット?
短編
2025/07/05 21:50更新
24,273字 41%
24,273字 41%
日間P
94
総合P
1,618
ブクマ
70
平均評価
8.64
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
244.29%
評価P
1,478
評価者数
171
週間読者
-
日間イン
3回
ベスト
205位
最終取得日時:2026/03/31 12:17
※googleにインデックスされているページのみが対象です