ヒューマンドラマ[文芸]
昭和二十年大阪大空襲
空襲警報のサイレンが鳴ったら、兄と私はすぐに家を飛び出して走って逃げる。空からは焼夷弾と爆弾と機銃掃射。
大阪の街は燃えていた。
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これは今は亡き人の昭和二十年三月十五日から八月十五日までの六ヶ月間の記憶と、僕の思い出の話です。
シリアス / 昭和 / 戦争 / 兄妹 / 家族 / 爆撃 / 一歩間違えば僕いない / 主人公生存ルート
短編
2025/08/08 06:00更新
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最終取得日時:2026/04/16 12:20
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