異世界[恋愛]
英雄王と呼ばれた彼女は龍と踊りたくない
英雄王アナスタシアが死んでから百九十五年。その記憶を持ったまま転生してしまった私は、実に十回目の人生を謳歌していた。
そんな中、平凡に生きて死ぬはずだった私のもとに、呼んでもいない来客があった。それは、英雄王が家族と呼んでいた『龍族』であり……王様じゃないただの私が抱き続けた後悔の証。
封じ込めていたはずの過去が。想いが。恋が。……英雄王に置いてきたはずのすべてが。
今、ゆっくりと動き始めた。
――これは、かつて英雄王と呼ばれた少女と、最強と呼ばれる龍族の王との、喪われたはずの恋の話である。
*R-15、残酷表現は今のところ保険です。
カクヨムにも投稿しています。
R15 / 残酷な描写あり / 異類婚姻譚 / 悲恋 / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 魔法 / シリアス / 龍×人間 / 溺愛 / ヤンデレ? / 転生 / 執着
全55話完結
2019/06/27 21:01更新
250,822字 (4560.4字/話) 46%
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最終取得日時:2026/08/27 01:47
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