純文学[文芸]
こんな夢を見た~終電に乗り遅れた女がアパートまでついてきた~
こんな夢を見た。
駅のホームで泣いている女がいる。
なぜ泣いてるのか問うてみると「終電に乗り遅れた」と言う。
「そうかね、終電に乗り遅れたのかね」と私は答えた。
こちらは家紋武範様主宰「夢幻企画」参加作品です。
夢幻企画 / 夢十夜参考 / 夢の中の女
短編
2021/01/31 18:43更新
2,032字 35%
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最終取得日時:2026/09/21 01:30
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