異世界[恋愛]

「私は男みたいなもの」とあらば

魔法省の研究者であるリーレッタは、妹のセオドーラに相談される。セオドーラの婚約者であるバートランドが、何かと交流のお茶会を断る上に、先日は女騎士の友人を連れて来て、セオドーラを無視して二人で話していたというのだ。しかも、抗議しようとした妹に「友人なんだから気にするな」と言う始末。大切な妹を泣かせるバートランドを許せないリーレッタは、婚約者同士のお茶会に同席することにした。そこへ当然のように、バートランドは女騎士を連れて来る。 明らかになるバートランドの内心と、女騎士の考え。ガツンと諫めるつもりだったのだが、そんなことよりもリーレッタの探究心が止められず、事態は思わぬ方向へ――。   ネタバレのため、キーワードをあえて選んでいます。内容的に地雷の方は、ダメだとおもったらすぐに回れ右をお願いいたします。校正でAI使用。  誤字脱字報告ありがとうございます!

コミックルーム大賞 / ギャグ / ほのぼの / 女主人公 / 魔法 / マッドマジシャン / 妹の婚約者 / 婚約解消 / 男みたいなもの / 女騎士 / ざまあ(小規模) / 貴族 / ハッピーエンド
短編 2026/09/07 18:20更新
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最終取得日時:2026/09/11 12:05
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