歴史[文芸]
千の夜~露~
ようやく、幼なじみであった友成と結婚できた香子姫。
あれから、二年が経った。
二十歳になった彼女は相変わらず、お転婆な所は直っていない。
平和な日々を謳歌していた香子姫は夫の友成に頼まれて、彼の実家である一条宮へと行く。
そこで義妹である弟の妻となった基子姫と会い、懐妊した彼女の付き添い役をすることになった。
後宮におられた藤壷女御も御子を身ごもっておられた。そして、成長した東宮は友成の妹君と結婚していたのに、仲がうまくいっていなかった。
それを何とかしようと後宮にも久方ぶりにやってきた香子姫だったが…。
R15 / 残酷な描写あり / 時代小説 / 日常 / シリアス / ほのぼの / 女主人公 / 和風 / 古代 / 内政 / 平安時代 / 宮中
全4話連載中
2019/12/29 18:54更新
51,407字 (12851.8字/話) 36%
51,407字 (12851.8字/話) 36%
日間P
-
総合P
31
ブクマ
6
平均評価
6.33
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
50%
評価P
19
評価者数
3
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/16 01:47
※googleにインデックスされているページのみが対象です