異世界[恋愛]

国が滅びました

物心つく頃には、常にお腹を空かせていた。

母は私に無関心で、たまに私たちの宮にやってくる男の人も、私の存在を無視していたのを覚えている。

今、私たちの宮にきていた男の人が誰だか分かった。

そう、この今に!

R15 / 残酷な描写あり / 女主人公 / 謀反 / 恋愛? / 異世界
短編 2024/12/28 09:44更新
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最終取得日時:2026/09/14 12:37
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