その他[その他]

心の声が反映される魔法の便箋を買ってみたので。

骨董屋で見つけた一昔前に流行ったという『何も書かずとも心の声が反映される魔法の便箋』を興味本位で買って帰ったノノアナ。

その便箋は、『送る相手を決めて、何も書かずに封筒に便箋を入れる。そしてその相手が開くと、なぜか便箋には手紙が書かれている』というものだった。

弟のローマオと、「当時爆発的に流行って、急激に廃れていった」理由を、当時を知っている母に聞くのだった。



※カクヨムにも投稿しています。

アイリスIF9大賞 / ほのぼの / 家族 / 手紙 / 姉弟
短編 2026/07/03 00:12更新
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最終取得日時:2026/08/05 12:07
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